日時:2月11日(水) 12:30~14:15  主催:横浜市三ツ沢公園青少年野外活動センター

天気:晴れ  参加者:12家族46名  スタッフ:5名

参加者のみなさんは、午前中恵方巻作りをしておいしく食べたあとの活動になります。

食後屋内集会室で挨拶とアイスブレイク後、「ノーズ」

リーダーのいくつかのヒントを参考に問題の生き物を当てます。今回は公園内で出会えるかも知れない「キツツキ(コゲラ)」をとりあげました。

その後屋外にでました。

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4グループに分かれて「カモフラージュ」

20m程のコースに、人工的なものを十数個置いておきます。隠すのではなく自然の中に溶け込むようにおきます。参加者は順番に探しながらゴールを目指します。探した個数をそっとリーダーに耳打ち。リーダーの反応に悔しそうにしながらまた出発地点に戻って再チャレンジ。

体験しながら「これ、すっごく楽しいですね~」とつぶやいていたお母さん。2歳くらいの子がバイキンマンのぬいぐるみを見つけて興奮していたようす等など、年齢問わずにこにこ顔で楽しんでいました。

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グループを入れ替えて「同じものを見つけよう」

リーダーが前もって見つけておいた公園の自然の宝物を参加者に見せて、同じものを見つけてきてもらうという活動です。リーダー4人それぞれの宝物は違いますが、わたしは「ヒマラヤスギ関係のものを4種類、ヒノキの皮と葉、ケヤキの葉など」。

バンダナの上に置いた宝物を短時間みた後、探しに行ってもらいました。集合の合図で集まって一つ一つ取り出しながら答え合わせをします。拾ったものについて参加者といろいろ話をしながら公園の木々を眺めました。いくつかの物が同じ種類の木のものらしいと知った時の参加者の反応が印象的でした。

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早く終わったグループは、聴診器をつかって・・・。

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41時間半ほどの短い時間でしたが、参加者の皆さんと冬の公園の自然を楽しみました。

ただ一つ、出会いを期待していた「コゲラ」が出てきてくれなかったのが残念でした。参加者のみんなが帰ったあと仲間が公園を歩いている時には会えたそうです。

報告:落合